アドバンド株式会社

【テレワーク】社員たちのリアルな声 Vol.1

20.05.07
【テレワーク】社員たちのリアルな声 Vol.1

アドバンドがテレワークを導入してから、約1ヶ月が経ちました。多くの社員がスムーズに移行し、特に問題も起きていないようです。しかし、実際に社員の満足度、充実度につながっているのでしょうか。そこで、アドバンドの社員全員を対象として、テレワークに関するアンケートを実施。すると、社員たちのリアルな声が結果となって表れました。第1回は、「テレワークの満足度・集中度」に関する内容です。ぜひ、参考にしてください。

アンケート対象者:アドバンド全社員21名(テレワーク:18名・出社:3名)
アンケート実施期間:4月8日~4月17日

①テレワークへの満足度

1つ目の質問は「テレワークの満足度を教えてください(在宅者のみ)」です。
結果はこちらになりました。



半数の人が「満足」という結果になりました。アドバンドは若い社員が多いため、テレワークを受け入れやすかったのかもしれません。では、実際に「満足」と答えた方の意見を紹介しましょう。

■対応が早く、一切の不自由はありません。質問がある時は、Google Chatを利用すればタイミングを図る必要がないので、時間的コストの削減になっていると感じます。(1~3年目・デザイナー)
■往復2時間の通勤時間がなくなり、そこで他のことができるのは大きい。また、自分が1日のうちで最も仕事に集中できる時間が分かり、重きをおくべき時間の使い方を自分で決められる。(7~10年目・ディレクター/デザイナー)

一方で、少数の回答となった「不満」「やや不満」と答えた方の意見はこちらです。
■雑用やメール返信など、頭を使わない仕事は家でやっていますが、考える仕事は家ではできない。あと、たくさんの資料を準備して仕事をする必要があるときは、家のデスクでは手狭で非効率です。(7~10年目・ディレクター)
■環境が整っていないから。(1~3年目・ライター)

時間の余裕が生まれて満足度が高まったものの、環境面が整っていないからこその不満も生まれているようです。

②テレワークでの集中力

2つ目の質問は「集中力はどうですか」。他人の目を意識することがなく、誘惑も多い自宅ですが、果たして集中できるのでしょうか。結果はこちらです。


「社内で仕事をするのと同じくらい」と答える人が多数いました。また、次に多かったのが「満足」「とても満足」です。他人が周りにいないため、話し声や動きに邪魔されないからでしょう。一方で、自宅にいると誘惑が多く、いつも通りの集中力を発揮できない方もいるようです。

③テレワークでの寂しさ

3つ目は「寂しさを感じますか?」という質問です。上司や同僚など社員が周りにいないことや、人との会話が減ってしまうことで、寂しいと感じている人の割合を調べました。結果はこのようになりました。



ひとりで仕事をしていると、人恋しくなるのかなと思いましたが、結果はすべて同じくらいの数値に。寂しいと感じている人もいれば、慣れた場所での居心地の良さを感じている人もいるようです。
しかし、テレワーク中の社員と出社している社員では、寂しさの感じ方は大きく異なりました。



状況別に見ると、テレワーク中の社員は半数以上の人が寂しさを感じていません。一方で、出社している社員は、全員が孤独を感じているようです。普段は大勢の人がいるオフィスだからこそ、寂しいと感じるのかもしれません。

Vol.1 まとめ

「テレワークの満足度・集中度」のアンケート結果、いかがでしたか。アドバンドの社員は、テレワーク生活への満足度が高く、出社時と変わらず仕事に取り組めているようです。また、寂しさの感じ方は、状況によって大きく変わることにビックリ。新型コロナウイルスの終息時期は分かりませんが、多くの社員が充実したテレワークができればと思います。
次回は、「テレワークでの設備・連絡」に関するアンケート結果をお伝えします。自宅での仕事になったからこそ、設備の充実度や連絡の大切さを感じたようです。次の更新をお楽しみに。

Vol.2はこちら
Vol.3はこちら


Writing:S.W
アドバンド2年目 ライター
某大学の芸術学部卒、久しぶりにキーボードを弾いています。

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