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社内報を「読みたい!」と思わせるアイデア5選

16.06.23
社内報を「読みたい!」と思わせるアイデア5選

あなたの作った社内報、読んでもらえていると実感できますか?

せっかく時間も手間もかけて作った社内報なのに、次の日にはゴミ箱に入っていた…なんて悲しい出来事は避けたいですよね。

実は、社内報を読んでもらうには、ちょっとした工夫が必要です。今回は5つのアイデアをお教えします。


其の一 とにかく多くの社員を掲載する!

あなたが読者なら、どんな社内報が読みたいですか?

自分とは無関係の記事よりも、自分や知人が登場しているほうが読んでみたいと思うのではないでしょうか。

実際、最も読まれる率が高いのは自分が掲載された社内報です。

自分以外にも同期や面識のある社員、同じ部署のメンバーが載っていれば、興味を持って読んでくれるでしょう。

多くの社員を掲載するためには、企画が重要。

参考になる記事を用意しましたので、こちらもあわせて読んでみてください。→読まれる社内報の第一歩!なるべく多くの社員を掲載するには?【企画編】



其の二 ギャップのある記事で読者の興味を惹く!

人は、意外な事実に興味がわくものです。

社長の「意外とおちゃめなプライベート」や鬼部長が若い頃の「失敗エピソード」、事務の「意外とアクティブな趣味」など、

普段見ている顔とは別の一面が見える企画は読まれやすくなります。           真面目な部分と遊びの部分、どちらも織り交ぜた記事にするとより効果的です。



其の三 季節や旬の話題にうまく乗っかる

タイトルで目を引きたいけれど、なかなか思いつかない!                そんなときには世の中で流行っているものを拝借するのもひとつの手です。

ニュースで話題のキーワード、テレビ番組などがヒントになります。           覚えやすく語呂のいい番組タイトルは、うまく使えば目を引く企画のタイトルになります。

もちろん、著作権の侵害には配慮する必要があります。



其の四 読者の読む場所を想定してサイズを決定する

標準的なサイズはA4判かB5判です。

雑誌的な読み方ができるA4判であれば、ビジュアルスペースも十分で、華やかなページを作成できます。

一方で単行本サイズに近いB5判は、女性のバッグにも入るサイズ。持ち歩きしやすく、通勤電車でも読むことができます。

自社の社員に読んでもらうにはどちらのサイズが最適かしっかり考えて作りましょう。



其の五 無難な表紙よりもトリッキーな表紙で!

表紙は季節の写真、裏表紙はロゴと基本情報のみ…。そんな感じで構成されていませんか?

もっと自由な発想で、ありきたりな表紙から抜け出して、読者を「おっ!」と驚かせてみたいものです。

例えば、表紙にクイズを掲載し回答は中面に掲載すると読者は表紙を開きたくなるかもしれません。
また、多くの社員の写真を掲載すれば、知人を見つけた社員は興味を持ちます。

このように、表紙にもひと工夫あると読まれやすくなります。


いかがでしたか?もしも、「あんまり読まれていないかも…」と感じたなら、ぜひ実践してみてください。


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