アドバンド株式会社

記念誌制作に役立つ6つのアイデア ~社内外の作業分担~

17.09.12
記念誌制作に役立つ6つのアイデア ~社内外の作業分担~

役割を分担して効率的に進める社内編集委員会と社外パートナー。
発行目的やコンセプトに伴い、まずは必要なリソースを把握。
特に原稿執筆をどちらが担当するかが、大きなポイントとなります。

デザイン・印刷などアウトプットにかかる部分は社外パートナーが担うのが
一般的ですが、「企画・構成」「取材・原稿執筆」に関しては意見が分かれるところです。
ここでは主なポイントをかいつまんでお伝えしたいと思います。

企画・構成に社外の力を借りる

企画立案とページ構成を社内だけで検討することもできますが、
どうしても視野が狭くなりがちです。
他社事例から学ぶ、あるいは幅広いデザインの表現手法から見せ方を考えると、
読者にとって興味がわきやすい誌面づくりに役立ちます。

外部ライターに依頼するメリット

インタビューや座談会のシナリオを作り、取材前に事前アンケートを作成する。
当日ICレコーダーで録音した音声を生原稿に起こして、原稿を執筆する─。
取材・原稿執筆は非常に手間がかかる上、高度なクオリティが求められる工程です。
社内・業界事情に乏しいという欠点はあるものの、外部ライターに依頼すれば、
ご担当者様の負担軽減だけでなく、バランスのとれた客観的な文章が期待できます。

プロのカメラマンによる撮影

人物(経営陣や社員)、本社・工場など保有施設、製品などの撮影は、
できるだけプロのカメラマンに依頼すべきです。
コストはかかりますが間違いなく品質は向上。
別カットを同時に撮影しておけば、Webや会社案内などに流用できます。




会社の周年を祝う記念誌。
これまでにご紹介した6つのアイデアを駆使し、
ぜひともオリジナリティ溢れる1冊を制作してみてくださいね!!

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