アドバンド株式会社

会社説明会の参加者を増やすには、採用パンフレットの”直接送付”が効果的です!

19.08.13
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会社説明会の参加者を増やすには、採用パンフレットの”直接送付”が効果的です!


会社説明会の参加者を増やすためには、採用パンフレットを作成し、
求人媒体からのエントリー者に直接送付することが効果的です。


今回は、Webサイトでの情報発信が主流の中、
なぜ紙の採用パンフレットの直接送付が有効なのかを具体的に解説していきます!

Webサイトはそもそも「見られない」可能性があります

売り手市場と呼ばれる時代の中で、エントリー者数を増加させるため、
企業のWebサイト活用は当たり前の時代になりました。
会社の情報を網羅的に掲載し、ユーザーが求める情報を提供できることや、
リアルタイムで更新し、最新情報を即時に発信できることなどのメリットがあり、
採用活動の情報発信において、何より重要なツールであることは、まちがいありません。

しかし、そもそもWebサイトが「見られる」のは、有名企業や超一流企業に限った話。
無名のB2B企業や多くの中堅・中小企業においては、
必ずしも学生が訪問してくれるわけではありません。

つまり、Webのアクセス数が少ない企業は、別の工夫をする必要があるのです。

会社説明会で配布するだけでは不十分


Webサイトとは別に、採用パンフレットを発行する会社も増えているようです。
形や大きさ、質感を自由に決められるため独自性が出しやすく、
他社との差別化を図れます。
さらに、形あるパンフレットは手元に残るため、価値を感じやすいという特徴も。
そのため、会社説明会で配布し、自社を印象づけるという面で非常に優れています。

しかしこれだけではまだ不十分。
採用に苦戦する企業にとって最大の悩みである、
「会社説明会の参加者が少ない」という問題は解決できません。

魅力的な採用パンフレットを、直接配布しましょう

採用パンフレットの最も有効な使い方は、
「エントリー者の手元に直接送付する」ことです。

PULL型のツールと呼ばれるWebサイトは、広範囲への情報発信が可能。
多くの就活生と出会う機会を生み出すことに適していますが、
そもそもアクセスがなければ効果を発揮できません。
一方、採用パンフレットはPUSH型のツールと呼ばれ、
多少のコストがかかりますが、直接エントリー者にリーチすることが可能。
そのため、関心がうすい就活生との新たな接点を生むことができます。

他社とは一線を画したユニークなレイアウトで、プロジェクトストーリーや成功事例など
働くことの魅力が伝わるコンテンツを掲載した採用パンフレットを作成し、就活生に送付
会社説明会への参加者を増やし、採用活動の成功に近づけましょう!

まとめ

「会社説明会の参加者が少ない」という悩みは、
もしかしたら、十分に企業ブランドが伝わっていないことが原因かもしれません。
ぜひ採用パンフレットの作成・配布を検討してみてください!

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